薬師庵について

 

【ご挨拶】

元気の素を届けるために 

薬師庵の名は、人々の病気を癒す仏様である薬師如来に由来しています。創業以来ずっと「よい食べ物は薬と同じ」という「薬食同源」の考えを大切に、食品づくりに精進してまいりました。  

体にとって大事な薬でもある素材には何よりこだわり、小麦粉やそば粉はどれも国産のものを100%使用。つゆも、良質な素材でていねいに時間をかけてだしを製造しております。

また近年は社会の変容に対応し、小麦アレルギーの方に喜ばれる米粉麺や、在宅ワークや一人暮らしの方に好評なセット麺を商品化。今後は新たな素材や栄養に着目した、より機能性の高い食品開発も目指してまいります。

誠心誠意「おいしさづくり」に励むことで、お客様が健やかになる。それこそがわたしたちの最大の喜びです。今後も従業員一同切磋琢磨しながら、皆様の元気を支える食品を目指して「おいしさづくり」を追求してまいります。

                              代表取締役会長 山下 英雄                             
                              代表取締役社長 山下 真司

 

【薬師庵のあゆみ】

だし文化豊かな京都からお届けする、こだわりの味

薬師庵は、昭和241949)年に京都市内の自宅で初代がはじめた製麺所を起源にしています。創業当初は近所のご家庭に麺を直接販売したり飲食店に配達していましたが、ほどなく百貨店やスーパーでの販売が主流となり、京うどんの卸専門メーカーになりました。

平成162004)年より京都郊外の亀岡市に工場を移転し、業務を拡大。現在はうどんやそば、つゆ、鍋スープ、麺と具材・つゆをセットにした麺セットなどを製造しています。販売店の数も増え、北海道から九州まで多数の百貨店やスーパーにお取り扱いいただいております。

取り扱いが増えるにつれて、気になるようになったのは販売店の無いエリアのこと。わざわざ他府県から車で買いに行くといったお声もいただくようになり、「もっと気軽に薬師庵の味を楽しんでいただきたい」との思いではじめたのが、このオンラインショップです。

創業以来、素材にこだわり抜き、常に改良を続けている自慢の麺とつゆを、どうぞお楽しみください。

 

【薬師庵のこだわり】

美味しさをつくることは、お客様の健康をつくること
薬師庵の原点にあるのは、「薬食同源」の考え方。それゆえ、素材や製法にはとことんこだわります。

できるかぎり国産品や地元の食材を選ぶ
うどんの味を決める小麦粉は国産100%。そば粉も同様に国産100%です。鴨なんばの鴨肉も柔らかな肉質にこだわり、青森で雛から育成されたバルバリュー種を使用しています。

手間暇かけて、食材本来の力を引き出す
素材を活かすのに必要なのは、手間暇がかかっても理にかなった調理をすること。薬師庵が特にこだわっているのは、つゆの味を決める基本のだしです。ていねいにひいただしが香る豊かなつゆの風味を、ぜひご賞味ください。